2007年08月20日

ガマ腫治療への道・2 原因とは?



今回のガマ腫、病院の先生いわく

「まーったく、なった原因が分からないexclamation×2


だそう。

いろんな場合があるらしいのですが

ギミーのように細菌感染の主な原因は

・他犬と喧嘩して咬まれる

・何かのはずみに口内を怪我をした


などだそうです。

でもギミーは怪我もしてないし?という事で
かなり不思議がっていました。



で、そこでもお話したのが。。

現在、ギミーは遅くなりながらも乳歯が少しづつ抜けてきています。

まれにですが、成長が遅い=3歳過ぎてから乳歯が抜けてくる

という子がいるらしいんですね〜。


乳歯が抜けている時って、ようはその時期だけリンパが腫れる子がいるくらい口は雑菌が入りやすい状態ですよね。

抜ければ出血するし、軽い傷口にはなるわけですから。。


そして、実は。。

ギミーのぷよぷよが出てきたのは前回の入院後なんです。


その時は、先生の指示で「クセにならなければ・・」という事で

ステロイドを飲ませました。

ワタシ自身もアレルギーで処方してもらった事があるので

多少知識はあり、ステロイドは「抵抗力低下」の副作用があります。

ようはばい菌が入りやすい状態になっちゃうんですよねあせあせ(飛び散る汗)


多分、乳歯抜けている状態→ステロイド処方→雑菌を殺せずガマ腫に


というのが原因では?と伝えたところ

「その可能性、かなりありますねー」

だそうです。



犬は自分で口も聞けない、体調も伝えられない。

だからこそ先生の処置に従うのが正しいって思っちゃう。

もう一般人にはそこしかすがる部分がないですから。


で、先生は科学的に考えて副作用がないとか、長期使用しなければ平気、とか言うけど。。

例えば、ワタシはいわゆる市販の頭痛薬を飲むとものもらいになります。

それは「アレルギー性結膜炎」「ドライアイ」「目を酷使する事が多い」というワタシの身体だからこそ出る反応であって


普通はお医者さんにその事を言っても「はぁ???」という反応です。

多分科学的には根拠がない、というか。。

まぁワタシのような状態の人で実験もしないでしょうしあせあせ(飛び散る汗)

また、同じ状態の人でも出る人出ない人はいると思う。


人や犬も、それぞれの環境、時期、体調はそれぞれ。

だから確実に大丈夫、ってないんですよね。。



ステロイドを飲ませた数時間後から腫れてきたので

今回はその可能性が大ですね。多分。


じゃぁ何故すぐにそのお医者さんに言わなかったのか??

これはワタシ達が病院を変えた原因がからんでいます。

これはまた次に書きます。



※8/20の状態

口内の腫瘍はかなり小さく!!やったー!

口紅大から、ピストルの銃弾??くらいに縮みました。

ただぷよぷよは。。一昨日針で抜いているので

一時的に小さくなってますが、これが大きくならないよう祈るのみ。












ニックネーム akkie at 16:08 | TrackBack(0) | がまシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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