2007年08月20日

ガマ腫治療への道・3 お医者さんについて




最初に喉のぷくぷくを発見した時、何ですぐにお医者さんに言わなかったのか?


うーん。コレはずっと診て頂いてたT先生との関係性。

コレがでかいです。




パピー時代に行っていた病院は、先生も雑誌に執筆してたり

割りに有名(遠方から来たりする)で、、

でもメインの先生はいわゆる重度の疾患しか診察しないらしく

ギミーは1度も診てもらった事がありませんでした。

いつもなりたて〜!という感じの女医さんで

原因不明の嘔吐が続いた時も、それで5回以上通院してるのに、毎回「何ででしょうねー」と胃薬処方だけ。

でもある日、朝から5回以上嘔吐、痙攣までしてきたので

慌てて電話したのですが。。お昼休みとのメッセージでした。


そこで以前から、近所の方がお勧めしていたT先生の所に慌てて電話をして。。

そこで診て頂き、約ひと月近く続いた嘔吐もぴったり止まったんです!
(原因は季節の変わり目による体調不良。痩せすぎで)


それからも、引っ越してから近所の他病院に行き誤診されバッド(下向き矢印)

というのが続き、結局T先生の診たてで毎回治る、というのを繰り返してて、去年からはT先生を主治医(?)と思って通院していました。



でもねー。。

T先生は自分の意見に賛同してくれる飼い主さんには親切なんです。

それが、ちょっとでも??と思った事を聞いて、それが自分の中にない事だったりすると激しく反論(もう罵倒か?ってくらい)されるんですよね。。


例えば手作り食。フードから手作りに切り替えて

ギミーは嘔吐もなくなり、本当に元気になりました。

実行するために、ワタシだってたーくさん本、犬の栄養学の物を読んで勉強したわけです。

なのに「素人にできるはずがない!犬の栄養学はもともとアイムスが研究してて、それを元にしたフードがあるんだから、、、以下省略」

そこでワタシが勉強もしてるし、第一、今までは数ヶ月に1度は嘔吐などで通院してたのが、手作りにしてから半年以上ないじゃないですか!

ワタシ達は先生以外の所にはかかってないですよ?

と言っても聞く耳なし。



その時に先生に対する不信?はあったものの。。

まあ、それ以外は先生の意見に賛同できる部分があったので病院を変えようとは思いませんでした。





でもひと月前のフロントライン事件!!

普通であれば、「じゃあ他のに変えましょう」の一言で良いと思うんです。

でも。。

「フロントラインは科学的に見ても副作用はない!!」

「僕は別に〜フロントラインの回しものじゃないし、他社のに変えてもいいんですよ?でもフロントラインが一番安全で。。。以下続く」


「あとそんな副作用が気になるなら、(薬を)使わなくたっていいんじゃない?その代わりノミダニだらけになっても僕は知らないけどね!!」


これは大げさじゃなく。。本当にこういう言い方をされました。

あまりに呆れたので、よーく覚えてる(笑)


あと、ギミーが具合が最高潮悪そうにしてるのに

平気でギミーの前で

「この子(ギミー)は咬むでしょ??こんな性格じゃ将来苦労するんじゃない?」

とか。。

いや!!

多少は歯をたてるでしょ!!?



人間と違って理由も分からず病院に来て、痛い事されてるわけですから。


咬むと言っても、血が出る〜とかではなく本当に歯をたてるくらい。

しかも普通の時、家族はともかく、よそ様を咬んだりはしません!!


でも反論する気力もなく・・



そして最終的にワタシ達が

「T先生は合わないかもね」


と思ったのが

「犬は気力なんかじゃ生きないですよ。だめな時はダメ」

という意見。


確かにT先生は技術、臨床経験問題ない先生です。

料金も他医院より、かなり良心的だし。(レントゲンにしても1000円近く安い)


だけど。。犬=ただの生命体

としてしか見れない先生に一生を任せるのはどうなの?

と思っちゃったんですよねー。


そして話は戻りますが、ぷよぷよ発覚の時も

正直、入院して血液からレントゲン、エコーまでやったんだから

翌日に問い合わせをするのがどうも。。。

怒られそうな気がしたんですよね。。


でも、よく考えると、そういう思いを飼い主さんにさせちゃうのもどうなんだろう?

やっぱり「何かあったら電話して下さいね!」

と帰りがけに一言いって下さる先生がいいな、と思います。



今までT先生の所でかかってて、そんなせりふは一度も聞いた事がありませんでした。


それが今回病院ジプシー(2件だけどあせあせ(飛び散る汗))して。。

どこの病院もそう言ってくれるんですよね。



動物は言葉が話せない分、信頼できる病院、先生が本当に大事だと思う。

長いこと見てくれてれば、それだけ分かりやすい部分も出てくるし。


あとやっぱり家から近いこと!

そして休日もやってるところ。



今回お世話になろう、と思った病院は

↑の2つも満たしてるし、先生も親切。ほんわかした感じ?

あと設備も問題なく、アロマや漢方の東洋系もかじってる。


自分の理想100%!という病院は、はっきり言ってないです。

18歳とかなら、自分で獣医になるんだけどさ!!←本気。


でも100とはいかなくても、70以上は理想満たしてて。。

バランスの良い所に通いたいなぁって思う。


T先生のところはバランスが悪かったというか。。まぁワタシ(ギミー)には合わなかった。

かといって、人柄だけでもダメだしねー。

後は直感かな?

ワタシはこの先生になら手術等、任せられるか?

とシュミレーションして。。自分的にOKなら通う感じです。


それが何かダメ!!な先生もいたし。

というわけで今回はお医者さん選びについて長々と書きました。

やっぱりこういう事になると熱くなっちゃうなたらーっ(汗)
































ニックネーム akkie at 19:56 | TrackBack(0) | がまシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガマ腫治療への道・2 原因とは?



今回のガマ腫、病院の先生いわく

「まーったく、なった原因が分からないexclamation×2


だそう。

いろんな場合があるらしいのですが

ギミーのように細菌感染の主な原因は

・他犬と喧嘩して咬まれる

・何かのはずみに口内を怪我をした


などだそうです。

でもギミーは怪我もしてないし?という事で
かなり不思議がっていました。



で、そこでもお話したのが。。

現在、ギミーは遅くなりながらも乳歯が少しづつ抜けてきています。

まれにですが、成長が遅い=3歳過ぎてから乳歯が抜けてくる

という子がいるらしいんですね〜。


乳歯が抜けている時って、ようはその時期だけリンパが腫れる子がいるくらい口は雑菌が入りやすい状態ですよね。

抜ければ出血するし、軽い傷口にはなるわけですから。。


そして、実は。。

ギミーのぷよぷよが出てきたのは前回の入院後なんです。


その時は、先生の指示で「クセにならなければ・・」という事で

ステロイドを飲ませました。

ワタシ自身もアレルギーで処方してもらった事があるので

多少知識はあり、ステロイドは「抵抗力低下」の副作用があります。

ようはばい菌が入りやすい状態になっちゃうんですよねあせあせ(飛び散る汗)


多分、乳歯抜けている状態→ステロイド処方→雑菌を殺せずガマ腫に


というのが原因では?と伝えたところ

「その可能性、かなりありますねー」

だそうです。



犬は自分で口も聞けない、体調も伝えられない。

だからこそ先生の処置に従うのが正しいって思っちゃう。

もう一般人にはそこしかすがる部分がないですから。


で、先生は科学的に考えて副作用がないとか、長期使用しなければ平気、とか言うけど。。

例えば、ワタシはいわゆる市販の頭痛薬を飲むとものもらいになります。

それは「アレルギー性結膜炎」「ドライアイ」「目を酷使する事が多い」というワタシの身体だからこそ出る反応であって


普通はお医者さんにその事を言っても「はぁ???」という反応です。

多分科学的には根拠がない、というか。。

まぁワタシのような状態の人で実験もしないでしょうしあせあせ(飛び散る汗)

また、同じ状態の人でも出る人出ない人はいると思う。


人や犬も、それぞれの環境、時期、体調はそれぞれ。

だから確実に大丈夫、ってないんですよね。。



ステロイドを飲ませた数時間後から腫れてきたので

今回はその可能性が大ですね。多分。


じゃぁ何故すぐにそのお医者さんに言わなかったのか??

これはワタシ達が病院を変えた原因がからんでいます。

これはまた次に書きます。



※8/20の状態

口内の腫瘍はかなり小さく!!やったー!

口紅大から、ピストルの銃弾??くらいに縮みました。

ただぷよぷよは。。一昨日針で抜いているので

一時的に小さくなってますが、これが大きくならないよう祈るのみ。












ニックネーム akkie at 16:08 | TrackBack(0) | がまシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする